0018日
06/09/2008
Dixon Lake

 

Dixon Lake
日本人バサーにはおよそ馴染みのないこのレイクはカリフォルニアはサンディエゴカウンティに位置する小さなリザーバーである

LA郊外にある我が家からはおよそ250km
終始高速を飛ばして行けるとはいえ遠い

ではなぜこんな湖を訪れたのか

もちろん夢があるからである

今よりおよそ2年前、このDixon Lakeでとんでもない記録が出た.
25ポンド
見たこともない肥えに肥えた巨大な魚体
残念ながらスレ掛りであったため記録としては認められなかったようだが、認可さえされていればもちろんぶっちぎりの世界記録だった
 

そんなバスが潜む湖からたった2時間半の所に住んでいる
遠さなど微塵も感じない

行くしかない!
そしてまだ見ぬモンスターを!!

これがモンスターが潜むDixon Lakeだ↓

この湖は何とハンドコンの付いたボートが一日25ドル!
安すぎる!Castaicなんてエンジンボート一日75ドルだからね!!
家から近かったら通いつめるんだけどなぁ。。。

当然ボートを借り、朝一はボート屋対岸の水草エリアに入る
ルアーは当然スピナベ。先日のいい思いが忘れられないから
朝一の釣れる時間帯はこれで押して行こうと思う

開始数投で早くも一匹目ゲット

30cmくらい
もしや本日は絶好調?

その後、30分ほどで同サイズを2匹追加

あれ?好調なんだけど、小さくね?
50cmを越えるバスのチェイスのもあるのだがバイトまで至らない
やはり見破られているのか。。。

仕方ないので色々なルアーを試しまだ見ぬモンスターを待つが。。。

さすがにモンスターは賢いらしくなかなかバイトに至らない
その上、日が昇ってからは完全に沈黙
チェイスもない

ならば作戦変更で見えバスを一匹一匹拾っていくことに

見えバスの目の前をいろいろなルアーを通したがなかなかバイトにいたらず
そして行きついたのはデスアダー6in
他のルアーは全く興味を示さないのにこれだけは寄ってくる

そんな訳でその後一匹づつのバスにおよそ30分くらいかけて拾っていく

しかし大物は見えず

どうにか拾えた本日最長のバスは

42cmのガリバス

う〜ん残念。

午後2時。所要の為、夕方のゴールデンタイムを待たずに納竿とする
 

本釣行の感想としてはデスアダーのアピール力は他に比べて圧倒的だった
アメリカのバスはまだ見たことなかったのかな(笑)
Depsの威力に少し感動

 

25ポンドバスどころか大物一匹釣れなかったが数釣りが楽しめた一日だった
ニジマスが放流される大物シーズンにもう一度戻ってきたい
 

 

本日の釣果: ラージマウスバス 30cm〜42cm×7匹

 

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