0007日
07/11/2007
近藤沼


前回の近藤釣行は子バス一匹だった。
今度こそは!!

早朝5時。
近藤中池。
まだ薄暗い池の周りには数人の人影。朝も早くからご苦労なことで。
生暖かい南風が吹く。今日もきっと暑くなる、そう感じさせる朝だった。

TDバイブレーション、本日の第一投。
渾身のフルキャストで沖の杭横を通す。あの杭にはきっと良型が付いている。
当たりだ。。。
早くも力強い引きが竿に伝わる。
一投目から!?しかもデカイ!!間髪要れずにあわせを入れる。
一気に横へ走る敵。必死にバットに手を添え抑える。だが。。。

走られた先にあった杭にフックが食い込んだらしい。
無常にも奴はフックアウト。

『逃がした魚は7掛けで』
相手がこのセオリーを考慮して聞くとすれば、
あのバスは70cmあったかもしれない。。。

油断はなかった。
あわせも的確に入れた。
出来る限り魚も抑えた。

自分に出来る限りのことはした。
しかし魚は取れなかった。

自分の未熟さを痛感させられるやり取りだった。

この一匹で一日の運を使い果たしたのか、その後3時間魚の陰すら見ることはなかった。

 

本日の釣果

2釣行連続ボウズ...


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